電話占い師に必要な事

占術が1つ以上ある

電話占い師になる為には占術が1つ以上ある事が絶対条件です。

ただ、活躍されている多くの占い師の人は2つ以上の占術を持っています。

というのも、相談内容に占術を使い分けるからです。

占術はそれぞれ得意な相談内容がありますので、利用者の悩みの種類によって占術を使い分けたり組み合わせたりすることで的中率がアップするのです。

電話占い師を目指すなら「命術(命占)」「卜術(占)」「相術(占)」の中から2つ以上、違う種類の術を持っていた方が良いでしょう。
 

聞く力が優れている

電話占いは対面占いと違い相談者の顔を見る事が出来ません。

視覚的情報がありませんので、電話口から聞こえる声とその情報のみで悩みの根本を知る必要があります。

また、相談者の悩みを上手く聞きだす話術も必要になってきますが、それ以上に共感力も必要になってきます。

共感力は相談者の悩みに耳を傾け、心の底から共感をすることです。

表面だけの聞き方では、相手も不信感を持ってしまい占いの精度を上げる事は出来ません。

共感力と聞く力が大切になってきます。
 

鑑定が早い

電話占いでは鑑定している所を見せる事が出来ません。

鑑定に時間をかけてしまうと、相手は電話で無言な状況が長く続いてしまい不安になります。

対面よりも鑑定のスピードは重要視されます。

そして、殆どの電話占い会社の料金設定は【1分/~円】となっていますので、お客さんも鑑定時間にはシビアにチェックしています。

色々な情報を瞬時に理解し鑑定出来るスキルが求められるのです。
 

アドバイスが的確

鑑定する力があっても、それを相手に伝えるのが下手だと電話占い師には向いていないでしょう。

何度も書きますが、電話占いは声だけが情報で方法です。

そうなると、結果を的確にかつ分かりやすく伝える必要があります。

相手の反応が見れない中で的確なアドバイスをするというのは中々難しいです。

練習や経験を積んで、的確に伝えるように練習をしておきましょう。
 

勉強熱心

電話占いは実力が全ての世界です。

この業界で活躍してきたいのなら、占いの勉強をすることが苦にならないような人でないと難しいでしょう。

そても繊細な仕事ですから、なんとかなるだろうという軽き気持ちで目指すと必ず痛い目にあいます。

どうすれば相談者にもっと寄り添えるか、話を引き出せるか、占いの精度が上がるか、ずっと研究して追求する必要があるのです。

ゴールがありませんので、占いが好き、占いで人を助けてあげたいという気持ちを持ち続けられるかが、電話占い師として活動していく中での鍵となるでしょう。